らくだ🐫にもできるRailsチュートリアル|3.1

とうとうここからが本番!って感じですよね。
とは言えまだまだ、本番の入り口。がんばれ🐫

3.1 セットアップ

先ずはサンプルデータがあるとの事なのでフォークしておくことにしました
完成版と言う事なので途中でどのくらい参考になるかはわからないけども

で、Bitbucketでフォークってどうやるのかなって調べてみたんですが
英語がわからな過ぎて公式helpから見つけられず……
行きつく解説ページとはUIが変わってしまっていてよくわからず……
あちこちいじってどうにか見つけたのでメモっておきます

自分のアカウントでログインしておく
リンク先のリポジトリのページの左上の赤丸部分をクリック

青いバーの「+」をクリック

メニューからフォークをクリックでOKです

そしてセットアップ

ターミナル
$ cd ~/environment
#toy_appから続けて作業する場合はディレクトリの移動を忘れずに
$ rails _5.1.6_ new sample_app
$ cd sample_app/

Gemfileを指定通りに書き換えて
指示通りにオプションを付けてbundle install
ですが、らくだ🐫はエラーになったのでbundle updateです

その後、本文に従ってGitリポジトリの初期化
README.mdの更新とコミットを行います

本文ではBitbbucketだけどGitHubにリポジトリを作成してリモートに設定→push

ターミナル
$ git remote add origin git@github.com:ユーザー名/sample_app.git
$ git push -u origin --all

以降本文の通りにデプロイまで
ついでにアプリ名も変更

ターミナル
$ heroku rename rakuda3desu-sample-app

演習

動作確認のみなので省略
どちらもOKでした🐫

GitHubからのお知らせメール

と、ここまで来たところでGithubからのお知らせメールに気が付きました

「actionview」というGemにセキュリティの問題があるようです
GitHubにリポジトリを見に行ったらアラートが表示されていました
で、GitHubのアラート表示に書いてあったヒントに従ってGem actionviewのbundle updateをしようと思ったんですが
どうにもエラーなのでrailsをアップデートしましたよ
と言うか、下記を見ると初めからrailsのアップデートで良かった感じですね?

以下手順

/sample_app/Gemfile
source 'https://rubygems.org'

gem 'rails',        '5.1.6.2'
#バージョンを5.1.6から5.1.6.2へ書き換え
gem 'puma',         '3.9.1'
gem 'sass-rails',   '5.0.6'
gem 'uglifier',     '3.2.0'
・
・
・
ターミナル
$ bundle update
$ git commit -am"Rails update 5.1.6.2"
$ git push

GitHubのアラートページをリロードするとエラーが解消されているのがわかる

まとめとか感想

本番とは言え準備だし2週目だからスラスラ行くよ~🐫
なんて思ってたら思わぬ伏兵に出会いました
とは言え解決できたので良かったでした

らくだ🐫にもできるRailsチュートリアルとは

「ド」が付く素人のらくだ🐫が勉強するRailsチュートリアルの学習記録です。
自分用に記録していますが、お役に立つことがあれば幸いです。

調べたとはいえらくだ🐫なりの解釈や説明が含まれます。間違っている部分もあるかと思います。そんな所は教えて頂けすと幸いなのですが、このブログにはコメント機能がありません💧お手数おかけしますがTwitterなどでご連絡いただければ幸いです